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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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6万本のチューリップで花絵飾る

 球根育成で切り取られるチューリップを使ってボードに絵を作る「チューリップ花絵かしわざき2002」(同実行委主催)が21日、市中心部の4カ所で行われ、家族連れなど150人以上が色とりどりの花を使って街角を飾った。

 新潟市近郊の畑で前日行った花摘みには柏崎から45人が参加し、約6万本を運んだ。会場はJR柏崎駅前、フォンジェ前、えんま通り商店街、元気館。このうち3カ所はボード5枚を使い、縦1.8メートル、横4.5メートル。花絵はあらかじめボードに描いた花火、ニワトリ親子などの図案に従い、指定の色の花を差して作った。

 製作にはJR職員、商店街、福祉施設の利用者・職員などが参加。東学校町町内会では児童会関係者が呼び掛け、フォンジェ前で親子が花絵づくりに精を出した。道行く人が花を手に取り、ボードに差す光景も見られた。初めて参加した母親は「子供は花摘みが楽しそうだった。感想を聞いて来年も考えてみたい」と笑顔をのぞかせた。

(2002/ 4/23)

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