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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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今年も5月3日に新成人フェステバル

 市教育委員会は、はたちの門出を祝う新成人フェスティバルを憲法記念日の5月3日、市総合体育館で行う。長く続いた式典形式からフェスティバルにリニューアルして今年で5年目。市内在住者にはすでに案内状を発送したほか、市外からの特別参加希望を受け付けている。

 フェスティバルは全国的に新成人を祝う式典の在り方が問われる中、すでに1998年からオープン参加型にしている。総合体育館の観覧席を使い、新成人と家族が喜びを分かち合える場をしつらえ、同時に多くの市民から訪れてもらい、新成人の門出を祝ってもらうことを目的にした。キャッチフレーズは「みんなの気持ちがあったかい、私のまちの二十歳の祭典!!」。

 当日は午前10時から受け付け、10時半から市内の日本海太鼓が勇壮な和太鼓の響きでオープニングを告げる。続いて、西川市長のあいさつ、新成人代表のメッセージなど。アトラクションとして館内でお茶のサービス、市吹奏楽団の演奏、市長と記念写真コーナーなどを予定している。

 今年の該当者は1981年4月2日から82年4月1日生まれ。市内の在住者は男性が479人、女性が409人で合わせて888人。前年に比べ、男性が12人の減だったものの、女性が24人の増で、全体では12人多い。これらの該当者には案内状を送った。

 一方、就職や進学などで市内を離れている人たちの特別参加の申し込みもこれまでに200人以上から寄せられている。引き続き、受け付けていくことから、連絡や問い合わせは市生涯学習・体育課(電話20-7500)へ。

(2002/ 4/24)

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