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演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)


今季の営業を開始したガルルのスキー場。初滑りを楽しむ市民=27日、市 内高柳町岡野町 (2023/01/28)

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新作オペラ「てかがみ」の合唱団員募集

 21世紀の普遍的なテーマを託した新作オペラ「てかがみ」(県文化振興財団、同実行委員会など主催)柏崎公演が今秋、市民会館大ホールで行われる。主催はほかに同館、市観光レクリエーション振興公社。上演に先立ち、地元合唱団員を募集している。

 「てかがみ」は、ストーリーの全国公募を行い、選考の末に残った入選作3点を1本のオペラ台本にした異色の作品だ。現代と第2次世界大戦の新潟、長岡を舞台に、海を越え、時代を超えて手渡されてきた「てかがみ」のエピソードを通じ、語り継いでいくことの大切さ、人と人とのつながりの重さを描いた。

 ベテラン作曲家・池辺晋一郎氏、新鋭の脚本家・平石耕一氏によるもので、21世紀の幕開けとなった昨年、新潟、長岡で上演されて話題を呼んだ。今年は柏崎(10月13日)のほか、上越(同5日)、糸魚川(同9日)で上演が予定される。

 地元合唱団は各会場ごとに募集しており、パートはソプラノ、アルト、テノール、バス。参加資格は高校生以上で、練習に参加できる人。特に男性を歓迎している。練習開始は今月末か来月初めごろ。参加費は無料。申し込み、問い合わせは市民会館内、オペラ「てかがみ」合唱係(電話24―7530、ファクス24―7780)へ。締め切りは今月15日まで。

(2002/ 5/10)

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