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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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4月の求人倍率、過去最悪の0.33倍

 柏崎公共職業安定所(金子勝所長)のまとめによると、4月の管内有効求人倍率(パートを除く常用)は0.33倍で3カ月ぶりの下落となり、1966年1月の集計開始以来、最悪の数値となった。県平均は0.36倍で近年最低だ。

 有効求人倍率は求職者1人に対する企業の求人割合を示すもので、景気動向を示す指標の1つとされる。柏崎管内の数値は県内15安定所のうち、上越と並び6番目。新潟、長岡、六日町が0.4倍台だった以外はいずれも0.3倍台か0.2倍台という厳しい落ち込みだった。管内ではこれまで99年4月と昨年12月、今年1月の0.36倍が最低だった。

 管内の有効求人数は前年同月比32.4%減の762人、有効求職者数は同13.8%増の2,285人。1件5人以上の企業整理は5件、51人が計上された。また、雇用保険の受給資格決定件数は434件で、前月よりほぼ倍増した。

(2002/ 5/28)

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