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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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県立美術館構想で県検討委、20日初会合

   県が20日、新文化施設整備検討委員会の第1回会合を新潟市新光町の総合生協本部会館で開く。柏崎が候補地に挙がっている県立美術館構想をめぐり、委員の意見を聴く。

 委員は富山秀男・ブリヂストン美術館長ら学識経験者5人、公募の2人の合わせて7人。新しい文化施設の意義、あり方などを議題にする。時間は午後1時半から約3時間の見込みだ。当日は一般傍聴(定員15人)もできる。受け付けは午後1時から、先着順。問い合わせは県文化行政課新美術館開設準備室(電話025-285-5511)へ。

 美術館構想は、日本画家・平松礼二氏が、自身の作品約400点と、印象派の画家・モネが「睡蓮(すいれん)」に描いたスイレンの株の寄贈を申し出たのがきっかけになって具体化した。建設場所として、市内学園ゾーン内の仮称・環境共生公園内が候補地になっている。

(2002/ 6/14)

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