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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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トルコ文化村が再オープン

 市内鯨波の柏崎トルコ文化村が、新運営会社「ケイ・ティ・ブイ」(土田新吾社長)により18日、8カ月ぶりに再オープンした。

 午前10時に「柏崎トルコ文化村オープンいたします」というアナウンスで開場。特別なオープニングセレモニーは行われなかったが、昼ごろから家族連れの団体が入り始め、にぎわいを見せた。第2テーマパークの最も奥で新施設として開園し、会社側も力を入れる「ノアのふれあい動物園」は、世界の様々な種類の犬や猫、ヤギ、ポニーに触れて遊ぶことができる施設で、入園してきた子供たちに早速犬が尾を振って集まり、’大歓迎’していた。

 土田社長は「市民公園の中に施設があると考えていただき、大勢の市民から様々な方法で利用してもらいたい」と強調。またエコパーク化について「来年春までに仕掛けを考えていきたい」とし、風車や水車、太陽光発電などの自然エネルギー関係施設を設置する考えを改めて明らかにした。

 トルコ文化村は新潟中央銀行の破たんで経営が行き詰まり、市が土地・建物などを買収。それを「ケイ・ティ・ブイ」が借り受けて営業を開始した。

(2002/ 7/18)

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