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柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)

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高校野球新潟大会柏工が27年ぶり決勝

 第84回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は27日、新潟市営鳥屋野球場で準決勝が行われ、前日の準々決勝を勝ち進んだ柏工が強豪・新潟明訓を2-1で破り、1975年以来27年ぶりの決勝進出を決めた。

 準決勝の柏工は主戦飯田が好投。再三のピンチを脱しながら、数少ない好機をものにした。決勝戦は28日午後1時から鳥屋野球場で日本文理と対戦する。

 ◇27日の結果

 =新潟市営鳥屋野球場=

 ■準決勝

 柏  工 010001000 2

 新潟明訓 000000010 1

 【柏工】飯田―内藤

 【新潟明訓】岩谷、須田、阿部正―原田 

 □3塁打 岩谷(新潟明訓)

 □2塁打 矢沢、内山春(柏工)、山崎(新潟明訓)

 柏工は2回、1死後、内藤が左前打で出塁、矢沢が中前2塁打でかえして先制点を入れた。6回には、前の回から登板した明訓の主戦阿部正を攻め、1死2塁から内山春が左越2塁打を放ち、2走の山田が生還して2-0と試合を優位に運んだ。7回、明訓に2安打と失策で2死満塁とされたが、主戦飯田が3振で切り抜けた。明訓は再3得点圏まで走者を進めながらも、柏工に後続を断たれ、ようやく8回に失策から1点を挙げるにとどまった。最終回の柏工は、相手2死2塁の場面で打者を2塁ゴロに打ち取り、堂々明訓を破った。

(2002/ 7/27)

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