PHOTOニュース

原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)


今季の営業を開始したガルルのスキー場。初滑りを楽しむ市民=27日、市 内高柳町岡野町 (2023/01/28)

>>過去記事一覧
柏工の甲子園出場ならず

 第84回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は28日、新潟市営鳥屋野球場で柏工―日本文理の決勝戦が行われた。柏工は、準決勝までを投げ勝ってきた主戦飯田が終盤に力尽き、日本文理の打線につかまって3-9で涙をのんだ。1968年、1975年に続く3度目の決勝進出だったが、悲願の甲子園初出場はならなかった。

 決勝相手の日本文理は、3回戦で柏高を下し、準決勝では中越を破って勝ち上がってきた。柏工は初回に先制されたが、その裏、主将の4番川口が中越え3塁打の逆転打を放つなど3長短打を集めて3点。主戦飯田は5回1死2、3塁の窮地を持ち前の強気の投球で2者連続3振で切り抜けるなど、中盤まで相手打線を4安打に抑える好投を見せた。

 しかし飯田は5回から外野に打球を運ばれ始め、7回に同点に追いつかれた。8、9回に本塁打など5長短打を浴び、力尽きた。柏工は初回の逆転後、優位に試合を進めながらも、2回途中から登板した日本文理の主戦伊藤敏に8回まで無安打に抑えられ、反撃できなかった。

 =新潟市営鳥屋野球場=

 ◇決勝

 日本文理 101000133 9

 柏  工 300000000 3

 【日本文理】海津、伊藤敏―山田

 【柏工】飯田―内藤

 ■本塁打 山田(日本文理) 

 ■3塁打 川口(柏工)、石田、阿部(日本文理)

 ■2塁打 本間(柏工)、海津、阿部、桑原(日本文理)

(2002/ 7/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。