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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏工の甲子園出場ならず

 第84回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は28日、新潟市営鳥屋野球場で柏工―日本文理の決勝戦が行われた。柏工は、準決勝までを投げ勝ってきた主戦飯田が終盤に力尽き、日本文理の打線につかまって3-9で涙をのんだ。1968年、1975年に続く3度目の決勝進出だったが、悲願の甲子園初出場はならなかった。

 決勝相手の日本文理は、3回戦で柏高を下し、準決勝では中越を破って勝ち上がってきた。柏工は初回に先制されたが、その裏、主将の4番川口が中越え3塁打の逆転打を放つなど3長短打を集めて3点。主戦飯田は5回1死2、3塁の窮地を持ち前の強気の投球で2者連続3振で切り抜けるなど、中盤まで相手打線を4安打に抑える好投を見せた。

 しかし飯田は5回から外野に打球を運ばれ始め、7回に同点に追いつかれた。8、9回に本塁打など5長短打を浴び、力尽きた。柏工は初回の逆転後、優位に試合を進めながらも、2回途中から登板した日本文理の主戦伊藤敏に8回まで無安打に抑えられ、反撃できなかった。

 =新潟市営鳥屋野球場=

 ◇決勝

 日本文理 101000133 9

 柏  工 300000000 3

 【日本文理】海津、伊藤敏―山田

 【柏工】飯田―内藤

 ■本塁打 山田(日本文理) 

 ■3塁打 川口(柏工)、石田、阿部(日本文理)

 ■2塁打 本間(柏工)、海津、阿部、桑原(日本文理)

(2002/ 7/29)

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