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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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全中に柏刈から陸上3人・競泳2人

 日本中学校体育連盟などが主催する全国中学校体育大会(全中)の陸上、競泳に柏崎刈羽の女子5選手が出場する。陸上は20日から京都市西京極総合運動公園陸上競技場で、競泳は21日から大阪府立門真スポーツセンターで行われ、会期はそれぞれ3日間。

 全中の陸上、競泳の出場選手は、県大会などでの各種目標準記録の突破者。柏崎刈羽勢の競泳出場は4年ぶり。

 陸上では、100メートル、200メートルの2種目出場の根立結花選手(三中)は「スタートを決め、今まで以上の活躍をしたい」、800メートル出場の品田貴恵子選手(松浜)は「自分の走りをして、表彰台を狙いたい」、100メートル障害の西潟真耶(二中)は「自己新となる14秒台を出したい」と各自の目標を持ってレースに臨む。

 競泳で50メートルと100メートルの自由形2種目に出場する近藤絵里選手(一中)は北信越大会の50メートルで大会新27秒41の自己ベストを更新し、「全中では50メートルは表彰台、100メートルは決勝進出を目指す」、100メートル背泳ぎの藤井麻代選手(西山)は「ベストを出して頑張る」と語る。

(2002/ 8/14)

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