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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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三井田さんが”納豆イベント”を企画

 新潟アジア文化祭2002の県民参加フェスティバルが24日から25日まで新潟ふるさと村で開かれている。柏崎で「納豆学会」を主宰している市内中央町、三井田孝欧さん(30)が納豆イベントをプロデュースし、話題を呼んでいる。

 同フェスは三井田さんら9人の公募プロデューサーを中心に、在県のアジア各国出身者とボランティアがバザール、生活文化などのイベントを企画・運営した。三井田さんは納豆などアジアの発酵食品を一堂に集め、納豆の遺伝子、ルーツをたどる「納豆ロード」のパネルを展示。会場で納豆作り体験コーナー、納豆プレゼント付きのクイズラリーなどをプロデュースした。

 納豆好きが高じ、1996年、インターネット上で「納豆学会」を発足。柏崎から納豆文化を発信する一方、博識、味覚、胃袋を駆使し、テレビ、雑誌の企画や番組出演、メーカーの商品開発にも多忙な日々だ。

(2002/ 8/24)

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