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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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市内小中学校で2学期スタート

 市内の各小・中学校で2日から、一斉に2学期が始まった。朝の通学路に再び子供たちの元気な姿が戻り、さびしかった校舎もにぎわいを取り戻した。

 このうち、市立田尻小(飯田邦夫校長、児童数536人)でも、子供たちが夏休みの自由研究、宿題など抱えて登校した。

 始業式で、各学級の代表19人が夏休み中の家族との思い出や2学期に向けた目標をステージ上で発表した。飯田校長は「夏休み中に事故もなく、元気な顔がそろったことはうれしい」と話した。また「好きなことや得意なことを見つけ、将来の夢を見つける自分探しの旅を心がけてほしい」「あいさつ運動を始めて5年。あいさつは自分だけでなく、他人も幸せにする。これからもあいさつ運動をがんばろう」と呼びかけた。

 小学生になって初めての夏休みを過ごした1年生は、真っ黒に日焼けし、元気いっぱい。アイデアたっぷりの貯金箱などの工作を机に並べ、「先生、見て見て」「どうやって作ったの?」とにぎやかな声が教室にあふれた。1年生の学級代表として、ステージに立った根間覇月君は「マラソン大会で頑張りたい」と目標を披露した。

(2002/ 9/ 2)

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