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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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公立高募集計画案で中高一貫校2学級も

 県教委は5日、2003年度の公立高校募集学級計画案を発表した。柏崎では柏高、柏崎総合高を各1学級の減とし、県内3校目となる中高一貫校の仮称・柏崎中等教育学校を新設し、前期課程2学級を募集する。

 中高6年間の一貫教育を行う柏崎中等教育学校は、今年度から募集を停止した市内北園町、柏崎商業の校舎を活用する。来年度は中学3年間に当たる前期課程2学級を設ける。柏高は普通科7学級を6学級に、今年度から市内元城町の柏農に設置、校名変更した柏崎総合高は総合学科6学級を5学級とする。

 県内では来春の中学卒業予定者が今春より1,040人少ない27,150人。8学区すべてで募集学級減、定員減となり、19学級、825人の減少。長岡・柏崎学区は280人の減少で最も多い。このうち、柏崎刈羽地区は約80人の減少だ。計画案は9月県会の議論、条例改正を経て、10月の教育委員会で正式に決まる。中高一貫校は11月1日付で設置、校長、教頭発令の予定だ。

(2002/ 9/ 6)

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