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柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)

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芸術の秋、市展開幕

 市内最大の美術展として親しまれる第46回市美術展覧会(通称・市展、市と市教委主催)が11日から、ソフィアセンターで始まった。澄みきった秋晴れに恵まれたこの日は、午前中から美術愛好家らたくさんの人たちが訪れ、力作の数々を楽しんだ。

 会場には日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門に、厳しい審査を経た入賞・入選作品356点。それに各部門の審査員・運営委員・委嘱作家から83点が出品され、過去最多だった昨年より1点少なかったものの、合わせて439点に上る。会場では市民らが1点ごとにじっくりと鑑賞した。

 工芸に初めて出品し、初入賞したという市内半田一・宮嶋美恵子さん(38)は「奥が深い作品がそろい、時間をかけて練っていることがよく分かった。これからの刺激になった」と話し、友人の同藤井・金田あき子さん(35)、同・山崎由紀子さん(32)は「市展に来たのは初めて。こんなに楽しんで見れるとは思わなかった」といい、足を止めて見入った。

 会期は15日まで。時間は午前10時から午後5時。12日は表彰式。展示作品の解説会は12・13日で、12日は午後1時から日本画、2時から洋画、3時から彫刻。13日は午後1時から書道、2時から写真の順。工芸は講師の都合で中止。

(2002/10/11)

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