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市内全中学校で行われた卒業式。卒業生は思い出や希望を胸に学びやを巣立った=4日午前、南中 (2024/03/04)


卒業証書を受ける各クラス代表=1日午前、柏崎総合高第一体育館 (2024/03/01)


人口減少時代の地域づくりなどについて考え合った「柏崎学シンポジウム」=25日、新潟産大 (2024/02/28)

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柏崎ロードレースに市内外700人

 第25回柏崎ロードレース大会(新潟陸上競技協会主催)が10日、市陸上競技場発着の柏崎マラソンコースで行われ、市内外から集まったランナー約700人が健脚を競った。天候が心配されていたが、ハーフマラソンなど男女5種目で7つの大会新記録がマークされ、好記録ラッシュとなった。

 コースは中学生3.3キロ、一般の5キロ、10キロ、ハーフマラソン。このうち出場者の半数近くがハーフマラソンを走った。招待選手の弘山晴美選手(資生堂)、小林哲也選手(柏高卒、福田組)は3年連続出場。レース前にアトラクション「弘山選手と走ろう」(トラック2キロ)が行われ、弘山選手は最年少の剣野小1年・田辺智也君を激励しながら伴走した。アトラクションを楽しみにしていた田辺君は初挑戦の2キロを走りきり、うれしそうだった。またレース中、柏崎アクアパーク前で米山台たんぽぽランナーズが威勢のいいマラソン太鼓をたたき、ランナーを応援。ハーフマラソンに出場した視覚障害の男性が伴走者とともにゴールすると、拍手がわいた。

(2002/11/11)

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