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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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西山町大池に冬の使者ハクチョウ

 西山町長嶺の大池に冬の訪れを告げるハクチョウが飛来し、湖面に優雅な姿を浮かべている。12日現在、44羽になった。

 大池は国道116号の北側にある周囲約1キロのため池で、約20年前からハクチョウが飛来するようになった。今年は第1陣が10月20日に着水し、下旬にかけて数が増えた。大池ではオオハクチョウが多く、いつでも間近に見られるため家族連れなどに喜ばれている。今は近くの田んぼでえさをついばむ姿が見られる。

 3年前から幼鳥連れのファミリーが目立ち、今年は4割が幼鳥。周辺ではこれまで駐車場、休憩施設、歩道整備などが行われ、今年度は町の助成で地元の白鳥愛護会がえさ場を設置した。ハクチョウ見物にさらに絶好のポイントになりそうだ。今冬も柏崎地域ニューにいがた里創プラン推進協議会がインターネットでライブ中継を予定している。

(2002/11/12)

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