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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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拉致被害者支援法、国が蓮池夫妻に報告

 面談は約1時間にわたり、子供たちの教育機会の確保など総合的な支援策について話し合った。小熊室長によると、家族らは特に帰国後の子供のことを心配した。これに対し、同室長は日本語の習得や生活習慣など社会理解の研修は講師を派遣する考えを伝えた。また、拉致被害者5人が会える場を年内に設けられるように日程を調整していることも明らかにした。

 面談後に会見した蓮池さんの父親秀量さん(75)、祐木子さんの父親・奥土一男さん(75)は「子供たちが北朝鮮にいたいと言った場合、どう説得するのか心配だ。1日でも早く子供を親元に戻してほしいと伝えた」と話した。

(2002/12/ 5)

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