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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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12月市会が開会、2001年度決算を認定

 市議会12月定例会が9日招集された。初日の本会議で総額3億2,514万6,000円の今年度一般会計補正予算案など24議案が上程され、それぞれ担当常任委員会に付託した。一般会計補正予算案は、人事院勧告に伴う市職員給与の削減や経済景気対策特別資金の追加など。また、閉会中の継続審査が行われた一般会計など8会計の2001年度決算をいずれも認定した。

 一般会計決算の討論では、持田繁義氏(共産党)が「市民の要望にこたえていない事業執行で、産業振興などの政策提起もない」、北岡逸人氏(無所属)が「原子力災害の脅威から守ってほしいという要望にこたえていない」などとして、ともに認定に反対した。坂井隆雄氏(市民クラブ)は「健全財政を目指そうという予算執行だった。今後は経常収支比率を下げる努力を」と認定賛成討論をした。採決の結果、賛成多数で認定した。

 12月定例会は19日までの11日間の会期。10・11日の本会議で一般質問、12・13・16・17日に常任委員会審査を行う。

(2002/12/ 9)

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