PHOTOニュース

創立45周年を記念した若浪民謡研究会の発表会=アルフォーレ大ホール (2022/12/08)


鯨波戦争や星野藤兵衛について学んだ特別授業=大洲小 (2022/12/07)


市優良建設工事の表彰式。市長を囲んで、左から大和運送建設、一〆建設工業、東北工業、三協、村田電気商会、日新設備工業 (2022/12/06)

>>過去記事一覧
蓮池さん夫妻、17日から市で勤務

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致被害者の蓮池薫さん(45)と妻の祐木子さん(46)が、今月17日と18日からそれぞれ市の非常勤職員として補助業務、実習などで働くことが13日の市の支援対策会議で報告された。

 薫さんはまず人事課で文書作成・整理や事務補助を、続いて市民活動支援課で広報かしわざきの製作など広報公聴係の補助業務を行う。祐木子さんは元気館で事務補助や各種介助を、続いて比角保育園で保育実習などを行う。ともに週3日のペース。原則として7時間勤務で半日勤務もある。3月17日には勤務、実習と本人の意向、適性などを踏まえ、同月末までの仕事、4月からの本格勤務について話し合う。

 市の提案に蓮池さん夫妻は「一生懸命やらせてもらいます」と話したという。期間中、県が提案している新潟市内の施設見学などの研修が入る場合もある。西川市長は対策会議で「我々も、本人たちも手探りだ。4月からの臨時の見習い期間と位置付け、2、3月は弾力的な形で仕事をする。温かい気持ちで迎えてほしい」と述べた。

(2003/ 2/13)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。