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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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産大3年生早くも就職活動

 新潟産業大学で13日、2004年4月の就職を目指す3年生を対象に合同企業説明会が行われ、昨年より14社多い90社が参加した。学生は経済、人文学部約300人のうち約200人が参加し、早くも来春の就職活動がスタートした。

 産大では合同説明会のほか、個別の企業説明会を学内で随時開いている。企業の採用活動は例年より1、2週間ほど早く、求人票も届き始めている。産大では3年生も昨年10月ごろから自己分析、自己PRの準備を始め、就職合宿参加などで実質的な活動をスタートさせた。

 体育館には流通・小売、卸・商社を中心に製造業、サービス業などの企業のブースがずらりと並び、スーツ姿の学生が各テーブルを回り、業務内容、採用計画などの説明を受けた。県内のサービス業の担当者は「景気は依然として厳しく、不透明感はあるが、優秀な人材は早めに確保したい」と話した。

 今春の卒業予定者の内定率(13日現在)は前年同期を1.1ポイント上回る91.8%。上場企業の内定率は約20%。1月末現在では県内の大学平均より15ポイントほど高かった。続く3年生の内定は早いところでは今月から出始め、4月下旬ごろに最初のピークを迎えるという。

(2003/ 3/14)

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