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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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3市町の合併「05年5月1日」有力

 柏崎市・高柳町・西山町による第11回柏崎刈羽地域合併協議会(法定協、会長・西川市長)が6日、市民プラザで開かれた。注目の合併期日は、現行制度のままでは2005年3月21日とし、合併特例法改正で国・県の財政支援措置が05年度も延長された場合は同年5月1日とするという5月1日有力案≠ナ合意した。また議会議員の定数は小委員会の報告通り33人の定数特例を採用した。予定では、今回が最終の協議だったが、地域自治組織の調整が残ったことから、16日にその集中協議を行うことを決めた。

 合併の期日については任意協で「05年3月31日まで」としていたが、(1)電算の統合に万全を期すため3連休後が望ましい(2)特例法の延長が今国会で認められれば、05年度に合併した方が交付税などでメリットがある(3)1月などより季節的にも穏やかな方がいい━━の理由から、3月21日と5月1日を併記した形で提案された。

 委員から3月21日の場合に中学校と小学校の卒業証書で旧町と新市名があるなどいくつかの問題が指摘された。西川市長は「国会の審議がどうなるか分からないが、特例法が延長されて5月1日の方が可能性としては高いという認識で提案させてもらった」と述べた。

(2004/ 3/ 6)

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