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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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晩秋恒例「サケ豊漁まつり」楽しむ

 晩秋から初冬への恒例行事、サケ豊漁まつり(市サケマス増殖事業協会主催)が20日から市内青海川の「柏崎さけのふるさと公園」で始まり、訪れた人たちはサケのつかみ取りなどを楽しんだ。21日までで、時間は午前9時から午後3時。

 毎年、群馬・埼玉・長野など県外から大勢の家族連れが集まるが、今年は中越地震の影響か、県内や地元の人たちがほとんど。初めて豊漁まつりに家族4人で来たという南蒲田上町の佐々木和也さん(30)はサケのつかみ取りに挑戦し、「なかなか手ごわかったけれど、楽しかった」、長女の楓さん(6)も「おもしろかった」と話した。

 余震への懸念から、揚げ物など油を使ったサケ料理の試食は取りやめにしたが、熱々のサケ汁や金魚すくいなどに人気が集まっていた。サケのつかみ取りは午前10時半、午後0時半、2時半の3回で、各回20人。参加料2,000円。

(2004/11/20)

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