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市プラスクールで、おいしいコーヒーを飲むための基本を伝える講座。受 講者はメモを取り熱心に学んだ=22日、市民プラザ (2024/05/24)


刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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市が地震の災害対策本部解散

 市は、昨年10月23日の中越地震発生以来設置してきた災害対策本部を25日午後1時に解散した。今後は、災害対策本部内に設置していた「市中越地震復興本部」を独立・継続して総合的な復旧・復興対策を進めていく。

 対策本部の解散は、地震から半年を経過し、応急対策も終了したことから、一応の区切りをつけたもの。災害対策本部がまとめた主な地震被害状況は、人的被害が重傷12人、軽傷65人。住宅被害は全壊26棟、大規模半壊55棟、半壊237棟、一部損壊4,595棟。また道路被害1,266カ所、鉄道不通3カ所。損害額は住宅、公共・文教施設、土木施設(下水道など)、農林水産、ガス・水道、商工業施設を合わせ、241億6,634万1,000円とした。

(2005/ 4/25)

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