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新・柏崎市が誕生へ

 柏崎市は5月1日、高柳町、西山町を編入合併し、人口約94,000人、面積約440平方キロの新しい柏崎市が誕生する。合併式典は午後1時半から市民会館大ホールで。これに先立ち、高柳と西山では町(ちょう)事務所の開所式や職員への辞令交付などが行われる。実質的な行政の事務・住民サービスは2日から。3日には高柳、西山の若者も参加する新成人フェスティバルが市総合体育館で行われ、新・柏崎市のスタートを彩る。

 2001年2月の県市町村合併促進要綱の発表を受け、柏崎刈羽では同年春から出雲崎町を含む広域圏での勉強会を開始。02年5月には柏崎市、高柳町、刈羽村、西山町の4市町村で任意の合併協議会を設立し、約300項目ある行政制度の調整を中心に話し合いを重ねた。途中、刈羽村が合併協からの離脱を表明。03年7月に柏崎市、高柳町、西山町の3市町で法定合併協を発足させ、新市建設計画策定などを進めてきた。議会議員の定数と任期は07年4月の改選まで定数特例を採用することを決定。また、編入される地域住民の声を新市の施策に反映させるため、合併特例法に基づいた地域自治区を設置するとともに、非常勤特別職の区長を置いて、本庁と地域自治区の調整役を務めてもらうことにした。

(2005/ 4/30)

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