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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際 立つ=25日、市内高柳町岡野町 (2023/05/29)


津軽三味線世界大会のグループBの部で4位入賞を果たした「小林座」のメンバー (2023/05/26)


五分咲きとなったカルミアの花。来週初めごろまで見頃という=24日、市 内新道の飯塚邸 (2023/05/25)

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植物友の会が創立40周年

 柏崎植物友の会(相沢陽一会長、会員数690人)が10日、創立40周年の記念式典を市民プラザで開く。創立以来「緑と花のまちづくり」をスローガンに掲げ、地道な市民運動を繰り広げてきた。当日は先人の遺業をしのび、今後への決意を新たにする。式典に先立ち、平山征夫・前県知事の講演を行う。

 同会は1965年7月、「互いの知識や技術を分かち合って植物への理解と愛情を深め、郷土柏崎の緑と花のまちづくりを」を目的に創立した。これまで市内外での研修を重ねながら、植樹・育樹活動を進めてきた。また、年1回の山野草展の開催、各種植物図鑑の発刊などにも取り組んだ。

 これらの功績が高く評価され、全国花いっぱい連盟表彰、市功労者表彰などに輝いている。

 当日は午後1時半から1時間、平山前知事の講演「にいがた緑百年物語―木を植えて長生きしよう」に続き、2時40分から式典・功労者表彰など。このうち、講演は入場無料で、会員以外の市民の来聴を歓迎する。問い合わせは同会事務局(電話電話24―7926、午後零時から4時まで)。

(2005/ 7/ 5)

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