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6団体が出演し、4年ぶりに開かれた「柏崎・刈羽里神楽上演会」=28日、産文会館 (2023/05/30)


国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際 立つ=25日、市内高柳町岡野町 (2023/05/29)


津軽三味線世界大会のグループBの部で4位入賞を果たした「小林座」のメンバー (2023/05/26)

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パワフルにどんGALA!祭り

 市内外から65のよさこいチーム・約2,300人が集まった「どんGALA!祭り」(同実行委員会主催)が16・17日、市内4会場で繰り広げられた。両日の人出は合わせて2万5,000人。個性豊かな衣装、パワフルな踊りと熱気であふれ、観客の盛んな拍手を浴びた。

 よさこいは約50年前に高知で始まり、札幌に広がった後、全国的なブームになった。市内では過去2年の経験を踏まえ、2002年から規模を拡大した。

 17日のJR柏崎駅前ロータリーで行われた開会式で、金子錦弥実行委員長は「水害で中止になった昨年の分、今年のために実行委員が一生懸命準備を進めた。素晴らしい踊りをぜひ期待してほしい」と話し、会田市長は「夏本番の柏崎のスタートにふさわしい日。元気いっぱい踊って、柏崎の元気を取り戻したい」と呼び掛けた。

 各会場では参加チームの黄や紫、赤など原色づかいのはんてん、はっぴ、Tシャツ、フラウなどが夏空に舞い、カラフルな鳴子がリズムを刻んだ。

(2005/ 7/19)

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