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「下田歌子とその時代」をテーマにしたロビー展。説明する久保貴子・下田歌子記念女性総合研究所専任研究員(中央)=市内諏訪町、キーン・センター (2023/06/08)


3年がかりの修復を終え、寺に戻った市指定文化財「涅槃像」の開眼式= 4日、市内若葉町の極楽寺 (2023/06/07)


「クリーンデー柏崎」。地域緑化を目指し、子どもらに交じり、桜井市長も手伝って花苗を植えた=4日朝、市内米山台2の御殿山公園 (2023/06/06)

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刈羽村議会で村長、新大との協定締結努力を表明

 刈羽村議会は14日、12月定例会初日の本会議を開き、会期を16日までの3日間と決めた後、7人が一般質問に立った。品田村長は午前の答弁で、教育、学術、医療などをめぐり年内締結を目指していた新潟大との地域連携協定締結にはまだ時間がかかるとの見通しを示し、「今年度中の締結を働き掛けたい」と答えた。村は04年度、陽子線がん治療施設の立地可能性調査に300万円を計上。今年度の施政方針で品田村長は新潟大との産学地域連携を進めることを表明していた。

(2005/12/14)

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