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市プラスクールで、おいしいコーヒーを飲むための基本を伝える講座。受 講者はメモを取り熱心に学んだ=22日、市民プラザ (2024/05/24)


刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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市民グループが赤れんが棟構想まとめる

 県の近代化遺産で、旧日石加工柏崎工場の赤れんが造りの建物保存を求める市民グループ「赤れんが棟を愛する会」が「赤れんが棟構想―キックオフ版―」をまとめた。再生保存に向け、あくまでも議論のたたき台にしてほしいという意味を込め、キックオフ版とした。26日、会田市長に提出した。

 基本方針には(1)柏崎を感じられること(2)産業発祥を意味すること(3)人と人が出会えること――の3点を据えた。それを踏まえ、ものづくり体験施設赤れんが棟、赤れんが棟ホール、赤れんが棟モニュメント広場の3つの具体案を提言。

(2005/12/26)

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