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給油所跡地から基準超のベンゼン

 市内駅前2丁目で昨年末に廃業したガソリンスタンド跡地の地下水から、発がん性物質のベンゼンが1リットル当たり最大5.3ミリグラム検出されたことを19日、県が発表した。地下水の環境基準(1リットル当たり0.01ミリグラム)の530倍。市では周辺世帯にチラシを配布し、井戸水の飲用中止を呼び掛けた。

 県によると、跡地の土地所有者が自主的に民間会社に依頼して土壌汚染調査を行い、汚染が明らかになった。19日、所有者が県に報告した。敷地内の28カ所の調査地点のうち、9カ所の地下水でベンゼンが環境基準を超えた。土壌でも1カ所で土壌汚染対策法の基準を上回った。

(2006/ 1/20)

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