PHOTOニュース

JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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石地小児童が「柏崎らしい景観」に応募

 市が「柏崎らしい景観」を募集する中、石地小(小暮哲郎校長・児童数24人)の3・4年生がこのほど、総合学習で発見した「石地地域の宝」を自慢の景観として絵と文にまとめ、応募した。

 3・4年生は今年、「地域」を課題に石地地区の歴史や自然を知り、その価値を理解していく活動を進め、「お宝たんけん隊」でいろいろな場所に訪問している。一方、市では、市民から親しまれる「地域の宝」、美しい景観を次代に継承したいと、景観ガイドマップを作成することにし、名称や写真・絵画を募集中だ。学校では総合学習の課題と市の景観募集の趣旨が重なり合ったことから、応募を決めた。

(2006/ 7/12)

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