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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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柏崎の基準地価は8年連続下落

 県は19日付で土地取引の目安となる基準地価を発表した。柏崎市は全用途平均で2.7%下がって8年連続の下落となり、下げ幅は3年連続で縮小した。下落率は住宅地が2.2%(前年4.2%)、商業地は5.3%(同6.9%)だった。

 調査は適正な土地取引を図るため、7月1日現在で県内625地点の基準地の価格(宅地などは1平方メートル当たり、林地は10アール当たり)を公表している。国土交通省が1月1日現在で調べる地価公示を補完し、一体として土地取引の指標や鑑定評価の基準となるよう、一部は共通地点を設けてある。

 柏崎市の基準地は住宅地17地点、商業地3地点、工業地1地点、林地1地点で、いずれも下がった。刈羽村は住宅地全3地点でいずれも下がり、全用途平均の下落率は3.0%(前年5.1%)だった。

(2006/ 9/19)

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