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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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東急グループが社員研修で田植え

 米の販売は米作りを体感してから――と、東急ストアなどで米を取り扱う東光食糧(神奈川県川崎市、八木恒夫取締役社長)の社員研修が17日、市内山口の水田で行われ、こしいぶきの田植えに挑戦。生産農家との交流も深めた。

 同社は東急グループの米穀卸・販売会社で、東京、神奈川などに多数の店舗を展開している東急ストア、デパートの精米などを担当。東急沿線は田園調布など高級住宅街が多く、全国の有名銘柄の取り扱いが多い。2001年に柏崎農協がこしいぶきの産地として出荷を始めてから、同社では柏崎産を無洗米に加工・販売。米袋に張られたシールから、柏崎農協のホームページにアクセスでき、栽培指針をはじめ、米の栽培履歴まで見られるシステムを確立。「安全・安心・高品質・良食味」をモットーにする。

(2007/ 5/17)

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