PHOTOニュース

柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)


協定書に調印した桜井市長とセブン―イレブンの坂口マネジャー(右から3人目)ら=20日、市役所市長応接室 (2018/04/21)


春風に舞い、大池を泳ぐこいのぼり=19日、夢の森公園 (2018/04/20)

>>過去記事一覧
柏崎商議所が復興支援ネットモール開設へ

 柏崎商工会議所(松村保雄会頭)は11日、「震災復興支援ネットショッピングモール」の最終説明会を同商議所で開いた。商議所が中心となり、中越沖地震の被災者が力を合わせてインターネットのショッピングモール「がんば716ショップ柏崎」を立ち上げて、全国に柏崎の商品・サービスをネット販売していこうという計画。3回の説明会に、合わせて80人が参加した。

 地震から3カ月の10月16日にネットモールサイトを開設する予定で、現在、参加者を募っている。自社ホームページを持っていなくても参加でき、運営費負担なども少ないのが特徴だ。開設期間は6カ月間の限定。

 参加資格者は市内の柏崎商議所会員。一般消費者向けの商品・サービスを提供でき、インターネットのメールが可能であることなどが参加条件。参加料は5000円で、ネット売り上げの5%が分担金となる。

(2007/ 9/12)