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燃え上がる「さいの神」に思いを込める住民たち=16日、市内茨目 (2022/01/17)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=15日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2022/01/15)


クラコーラを開発した阿部酒造の若手蔵人。6代目蔵元の阿部裕太さん(中央)は「酒蔵を身近に感じてほしい」と願いを込める (2022/01/14)

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会田市長、仕事始めで「復興元年」

 市内の多くの事業所が仕事始めとなった4日、市役所では会田市長が午前8時半から課長以上の職員75人に年頭のあいさつを行い、中越沖地震後初めて迎えた新年について「いよいよ復興元年。まだまだ困難な諸課題があるので、昨年に倍して頑張っていただくことをお願いしたい」と呼び掛けた。

 例年、年頭のあいさつは市民会館大ホールにほぼ全職員を集めて行われているが、市民会館が中越沖地震で被災して使えないため、庁舎大会議室に会場を変更し、幹部職員だけが出席した。あいさつで会田市長は、震災での職員の労をねぎらったあと、3月までに策定する市震災復興計画を「柏崎市の復興に向かって市民に道筋を示し、市民と一緒に頑張っていくための計画だ」と述べ、「災害に強い、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指していきたい」と改めて決意を表明した。

(2008/ 1/ 4)

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