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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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会田市長、仕事始めで「復興元年」

 市内の多くの事業所が仕事始めとなった4日、市役所では会田市長が午前8時半から課長以上の職員75人に年頭のあいさつを行い、中越沖地震後初めて迎えた新年について「いよいよ復興元年。まだまだ困難な諸課題があるので、昨年に倍して頑張っていただくことをお願いしたい」と呼び掛けた。

 例年、年頭のあいさつは市民会館大ホールにほぼ全職員を集めて行われているが、市民会館が中越沖地震で被災して使えないため、庁舎大会議室に会場を変更し、幹部職員だけが出席した。あいさつで会田市長は、震災での職員の労をねぎらったあと、3月までに策定する市震災復興計画を「柏崎市の復興に向かって市民に道筋を示し、市民と一緒に頑張っていくための計画だ」と述べ、「災害に強い、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指していきたい」と改めて決意を表明した。

(2008/ 1/ 4)