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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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「新生!えんま通り」へ地元が復興ビジョン

 中越沖地震で多くの店舗が損壊した市内旧本町7丁目の「えんま通り商店街」の復興ビジョンがこのほどまとまった。同町内の営業者、地権者、テナント出店者らでつくる「えんま通りまちづくりの会」(中村康夫会長)が昨秋以来、検討を重ねたもので、同商店街の「えんま堂」をシンボルにした手作りのビジョン。17日に市役所を訪れ、会田市長に提案する。

 「まちづくりの会」は震災後の昨年9月、同町内振興会の臨時総会を経て、有志らによって設立された。発足以来、えんま通りの「売り」「課題」を探るため、更地になった土地の奥まで実際に歩いたり、毎週の例会で検討を深めたりした。

(2008/ 1/11)