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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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「新生!えんま通り」へ地元が復興ビジョン

 中越沖地震で多くの店舗が損壊した市内旧本町7丁目の「えんま通り商店街」の復興ビジョンがこのほどまとまった。同町内の営業者、地権者、テナント出店者らでつくる「えんま通りまちづくりの会」(中村康夫会長)が昨秋以来、検討を重ねたもので、同商店街の「えんま堂」をシンボルにした手作りのビジョン。17日に市役所を訪れ、会田市長に提案する。

 「まちづくりの会」は震災後の昨年9月、同町内振興会の臨時総会を経て、有志らによって設立された。発足以来、えんま通りの「売り」「課題」を探るため、更地になった土地の奥まで実際に歩いたり、毎週の例会で検討を深めたりした。

(2008/ 1/11)