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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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耐震診断の中間報告で市本庁舎を補強か改築かで検討

 市は21日、市政に関する市議会への報告会を開き、市役所本庁舎の耐震診断の中間報告を行った。最終報告を見て判断する必要があるとしているものの、安全性確保のため耐震補強をするか、改築するかを総合的に検証していきたいとした。

 本庁舎は建築後39年を経過した旧耐震設計の建物。阪神・淡路大震災を契機に、1995年に耐震診断を行い、A・B・CランクのBランク(補強することが望ましい)という評価だった。その後、2004年の中越地震の影響を受けたことから、防災拠点としての機能を維持できるかどうかの耐震診断を予定し、07年度当初予算に経費を計上した。調査を実施する前に中越沖地震の揺れを受けたため、地震後の昨年12月に耐震診断を行った。

(2008/ 1/22)