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「下田歌子とその時代」をテーマにしたロビー展。説明する久保貴子・下田歌子記念女性総合研究所専任研究員(中央)=市内諏訪町、キーン・センター (2023/06/08)


3年がかりの修復を終え、寺に戻った市指定文化財「涅槃像」の開眼式= 4日、市内若葉町の極楽寺 (2023/06/07)


「クリーンデー柏崎」。地域緑化を目指し、子どもらに交じり、桜井市長も手伝って花苗を植えた=4日朝、市内米山台2の御殿山公園 (2023/06/06)

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東電が柏崎原発の住民説明会

 東京電力は21日夜、中越沖地震で大きな被害を受けた柏崎刈羽原発の状況についての住民説明会を刈羽村のラピカで開いた。現在までの点検・調査では安全上の問題はないと東電が強調したのに対し、参加者からは点検方法への不信の声が上がったほか、立地地盤がぜい弱だとする厳しい追及があった。

 地震後、東電が地域で説明会を行うのは昨年10月に続いて2回目で、村民など約80人が集まった。武藤栄原子力・立地本部副本部長は「災害に強く安全性の高い発電所をつくり上げていくのはもちろんだが、地域の方々の思いを大切にし、それを共有しながら透明性高く見ていただく」と述べ、柏崎刈羽原発沖の海底活断層を公表しなかったことを改めて陳謝した。

(2008/ 2/22)

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