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柏崎原発で配管のひずみ調査始まる

 東京電力は30日、中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発で、金属などの内部にひずみが残る塑性変形が主要配管に起きていないかどうかを調べるため、硬さを測定する作業を7号機で開始した。塑性変形があると材質が硬くなる性質を利用した点検手法で、経済産業省原子力安全・保安院が立ち会ったほか、測定の様子が報道陣に公開された。

 7号機は地震後の点検・評価が最も先行。塑性変形について東電は、目視点検や地震応答解析で、問題となるような変形の恐れがないことは確認したとしながらも、さらに詳細に調べる方針を示していた。

 測定は小型の「硬さ計」を使い、先端のダイヤモンド圧子を配管表面に押し付け、モニターに映した圧痕の寸法で硬さを評価する。初日は主蒸気系配管の測定に着手し、表面を磨いた測定個所に「硬さ計」を当てる作業が続いた。

 主蒸気系を含めて4系統の配管を今月いっぱいかけて調べる計画。

(2008/ 5/ 1)

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