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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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「元気をありがとう」潮風マラソン18日に

 柏崎潮風マラソン(同マラソン実行委員会主催)が18日、26都府県から過去最多の1883人が参加して行われる。中越沖地震の影響で開催が危ぶまれたものの、コース沿線地区の理解のもとで、「集まれランナー!元気をありがとう」を合言葉に復興へのステップとする。“市民ランナー主役”の大会の歴史をつなぎ、5月の風と海、山、人々のぬくもりがランナーを迎える。

 潮風マラソンは1986年に市勤労青少年ホームの開館15周年記念事業として始まった。2001年から柏崎の初夏のイベントとしてリニューアルし、今年は8回目。柏崎ランニング実行委員会、ジョイハウス(同ホーム)でつくる実行委員会(石橋勉委員長)が準備を進めた。

 種目はフル、ハーフ、ファンラン(7.2キロ)、ウオーク(10キロ)、リレー(8区間、20.8キロ)の各部。市内を含む県内をはじめ、東京、埼玉、神奈川、群馬などから参加する。フルに557人、ハーフに534人、ファンランに202人、ウオークに255人、リレーに50チーム・335人。前回大会(1580人)に比べて各種目とも増え、合計で303人多い。

(2008/ 5/15)

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