PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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高柳で峨眉山の写真展示し震災募金

 中国の四川大地震で、友好都市の四川省・峨眉山市との交流のきっかけをつくった市高柳町事務所では、ロビーに峨眉山の大きな写真を展示し、被災者救援の募金を呼びかけている。

 写真は峨眉山金頂(標高 3,077メートル)を撮影したもので、縦120センチ、横260センチ。交流の記念に峨眉山市から贈られた。写真下の募金箱の脇には、同町岡野町の木彫師・牧野廣圓さんが制作した作品「峨眉山下橋」も展示。また、交流の経緯も掲示され、1990年8月に当時の高柳町長や日中友好漢詩協会の有志らによって良寛詩碑が峨眉山のふもとに建立され、交流が始まったことなどが記されている。

 高柳には峨眉山を訪問した人が多いこともあって、15日の募金箱の設置以来、たくさんの人が協力しているという。

(2008/ 5/20)

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