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見頃を迎えたカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染め、甘い香りを漂 わせた=17日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2024/05/17)


本紙連載のコラム「続・呑んべぃ親父の独り言」(上巻)を出版した春口 敏栄さん (2024/05/16)


旧高柳小で行われてきた卒業証書作りに向け、和紙の原料となるコウゾの苗を植える鯖石小児童=同校 (2024/05/15)

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ぎおん柏崎まつりの課題多く検討会設置へ

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・会田市長)は16日、柏崎商工会議所で今年のまつりの反省会を開いた。席上出された多くの課題に対応するため、仮称「ぎおん柏崎まつり検討会」を設置することを決めた。

 今年のまつりはたる仁和賀が豪雨のため途中で中止となったが、他の行事は予定通り行われ、人出の合計は一昨年を1万5000人上回る約27万人を記録した。特に大花火大会は土曜日と重なり、予想以上の人出でにぎわった。

 反省会では、よさこいとたる仁和賀の混在に「よさこいは、どんGALA!祭りがあるのでそちらに参加すべき」という声が多く上がった。一方、「たる仁和賀が減ってよさこいが目立つようになってきたというこれまでの流れも考慮すべき」という意見も出た。よさこいの団体代表は「来年は、みこしバージョンを考えており、新しい手本になりたい」といっときの猶予を訴えた。

(2008/ 9/17)

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