PHOTOニュース

高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

>>過去記事一覧
地域色豊かに「夕日」写真展

 日本海に輝く夕日を撮影したフォトコンテストの入選作品展が4日から、柏崎エネルギーホールで始まった。

 同コンテストは、越後柏崎七街道の1つ、北国街道沿いの13地区のコミセンで構成する「日本海夕日ラインコミュニティ連絡協議会」(金子彰夫会長)が主催した。海の柏崎の夕日のすばらしさを広く知ってもらい、地域活性化に役立てようと初めて取り組んだ。

 会場には、米山から石地まで約42キロの沿線コミセンから選抜された入選作80点。うち14点は審査の末、入賞に決まった。番神の夕日の森公園から撮影した小山登志雄さん(大洲地区)の市長賞作品「秋、夕暮れどき」をはじめ、笠島、青海川などいずれも地域色がよく表現された。

 金子会長は「日本海と夕日、柏崎らしさが一見して分かるような作品がそろった。いずれも力作ばかりで今後はパンフレット、展示物などに利用し、夕日をアピールしていきたい」と話した。会期は7日まで、時間は午前9時から午後4時まで。

(2008/10/ 4)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。