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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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後谷ダムの試験湛水が満水に

 昨年12月28日から試験湛(たん)水が進められていた市内西山町の後谷ダムが29日午後6時10分に満水となり、左岸側に設置されている洪水吐きから水があふれ出した。  後谷ダムは柏崎刈羽の農業用水を確保するため、国営事業で建設が行われている。総貯水量115万立方メートル、有効貯水量110万立方メートル。

 事業を担当する北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所(河津宏志所長)によると「今年の秋は雨が降らず、なかなか水位が上がらなかったが、このところの連日の降雨で満水になった」という。これから1カ月間は満水試験を実施。その後に落水試験に入り、1日に水位を50センチずつ(1日最大約9トン)下げながら、各種のデータをとっていく。これらのデータを分析し、検査に合格したら、再び貯水を開始。2010年4月の供用開始というスケジュールだ。

(2008/10/30)

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