PHOTOニュース

ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)


7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)

>>過去記事一覧
後谷ダムの試験湛水が満水に

 昨年12月28日から試験湛(たん)水が進められていた市内西山町の後谷ダムが29日午後6時10分に満水となり、左岸側に設置されている洪水吐きから水があふれ出した。  後谷ダムは柏崎刈羽の農業用水を確保するため、国営事業で建設が行われている。総貯水量115万立方メートル、有効貯水量110万立方メートル。

 事業を担当する北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所(河津宏志所長)によると「今年の秋は雨が降らず、なかなか水位が上がらなかったが、このところの連日の降雨で満水になった」という。これから1カ月間は満水試験を実施。その後に落水試験に入り、1日に水位を50センチずつ(1日最大約9トン)下げながら、各種のデータをとっていく。これらのデータを分析し、検査に合格したら、再び貯水を開始。2010年4月の供用開始というスケジュールだ。

(2008/10/30)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。