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高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)


厚生労働省の「障害者雇用相談援助事業者」に認定されたことを桜井市長 に報告するウィズ・ユーの小林社長(右)=市役所市長応接室 (2024/07/18)


移転改築工事が完成した田尻保育園の新園舎。保育の場にふさわしく、明 るく快適な環境が整った=市内安田 (2024/07/17)

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8号バイパスの用地交渉進む

 国道8号柏崎バイパス・茨目―宝田間の建設事業で、9月からスタートした用地交渉により、14日現在、20件の売買契約が結ばれた。対象件数は約150件。事業を進める国土交通省長岡国道事務所では3年をめどに買収を終え、工事着手の準備に入る。

 対象となるのは住宅が約80件、農地・工場などが約70件。10月に入ってから順次、住宅と農地で20件の話がまとまり、契約を終えた。この中には中越沖地震で住宅が被災し、応急仮設住宅に入居している世帯も含まれる。同事務所は今後も住宅、特に被災世帯を中心に話し合いを重ねていく考えだ。

 柏崎バイパス(市内長崎―鯨波間、11.0キロ)のうち、茨目・田塚・宝田地区は昨年8月にようやく地元協議が開始され、用地測量や建物調査、買収用地を確定する幅杭の打設が進められた。これらの準備を経て、今年8月末、地権者への用地交渉開始のための全体説明会が開かれた。

(2008/11/21)

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