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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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東電社長が柏崎原発の地元訪問

 東京電力の清水正孝社長が15日午前、新年のあいさつのため柏崎市・刈羽村を訪れ、中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発の点検や耐震補強工事を着実に進めていく考えを改めて表明した。

 市役所で会田市長と面会した清水社長は、7号機が昨年末に営業運転を再開したことについて「この間、大変なご指導をいただき、お礼申し上げる」と感謝。調整運転中の6号機は「しっかりチェックしたい」とし、「残りのプラントも着実に検査、耐震強化工事を進め、時間はかかるかもしれないが、しっかりやっていく」と述べた。トラブル、火災が相次いだことにも言及し、「教訓を生かしたい。日々の積み重ねで安全・安心ということになる」と述べた。市長は「これからも点検・調査をきっちりとやっていただいて、安全確保に遺漏のないようにお願いしたい」と求めた。

(2010/ 1/15)