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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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市が豪雪対策本部を設置し警戒強化

 16日の市内は時折、晴れ間がのぞき、前日までの大雪が一服した天候となった。除排雪に精を出す姿があちこちで見られ、中央海岸の雪捨て場には雪を満載したトラックが次々と訪れた。こうした中で、警戒態勢を取ってきた市は15日夕方、会田市長を本部長とする豪雪対策本部を設置。市民の安全安心に一層の万全を期した。

 市の豪雪対策本部の設置は2006年1月以来。今回の対策本部は、市内9カ所の観測地点のうち、鵜川地区で積雪が300センチを超え、さらに9カ所の平均積雪が160センチを超えたため、設置された。この豪雪で市道と学校など公共施設分の除雪経費として合わせて1億550万円を専決処分とした。

(2010/ 1/16)