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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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県技術委、炉心溶融判定基準見逃しで東電を批判

 東京電力柏崎刈羽原発の安全性を専門家で検討している「県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」の会合が23日、県庁で開かれた。福島第一原発事故で東電が炉心溶融(メルトダウン)の判定基準を5年間見逃していた問題を議論し、委員が東電を厳しく批判した。中島健座長(京都大原子炉実験所教授)は終了後「信頼が失われつつある」と総括した。

(2016/ 3/24)

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