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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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地域エネ会社資本金1億円を想定

 市は16日、地域エネルギー会社設立検討・準備会(構成員=12団体・企業)の第4回会合を市役所で開いた。桜井市長はあいさつで国の再生可能エネルギーへの動きが加速する中で「地域エネルギー会社が地域、国家的な課題を担っていきたい」と述べた。議題では、資本金を1億円と想定し、柏崎市の出資割合を過半数以上とした。このための準備金5千万円を2021年度一般会計予算案に計上しているとした。今後、詳細な事業計画を煮詰め、年度内の来年2月には会社の登記を行う考えだ。

(2021/ 3/18)

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