PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
投資・ロマンス詐欺に柏崎署が警戒感

 SNS(交流サイト)やマッチングアプリなどを介し、虚偽の投資話を信じ込ませる「投資詐欺」や、相手の好意に乗じて支援金名目で財産をだまし取る「ロマンス詐欺」の被害が全国で急増している。いずれも「非対面での接触」をきっかけとし、被害者は男性50〜60代、女性40〜50代が多い。県内では二つの手口を合わせた被害額が特殊詐欺と同規模に上り、1件当たりでは大きく上回る。柏崎署管内でも今年にかけて高額被害が複数件発生しており、警戒感を強めている。

(2024/ 5/ 1)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。