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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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市ホ−ムヘルプサ−ビス 早朝・夜間と休日も
 市は四月から、ホームヘルプサービスの早朝・夜間、休日などの拡大実施を開始した。昨年七月からのモデル試行を踏まえ、本格化に移ったもので、介護保険制度の実施を前に、在宅福祉サービスの積極的な充実を図っていく。

 ホームヘルプサービスはこれまで月曜から金曜までの午前九時から午後四時半まで行われていた。今月から新たに早朝は午前七時半から、夜間は午後八時半までに拡大。平日だけでなく、土・日曜、祝日も利用できる。

 内容は排せつ介助、おむつ交換、食事介助、体位交換などの介護サービスで、一回の訪問時間は三十分程度。ただし、利用時間は地域によって変更があるほか、入浴介助、家事サービスは対象にならない。

 一方、土・日曜、祝日などの休日サービスも開始。時間は午前九時から午後四時半までで、排せつ介助、おむつ交換、食事介助、体位交換など。このほか、お年寄りだけの世帯で、平日だけのサービスでは生活が困難な場合には家事サービスも行う。ただし、入浴介助は対象にならない。

 市内のホームヘルパーは現在、八十五人。サービスの拡大に向けて、ローテーションを組んで対応することになっており、シルバー生きがい課では「巡回型の訪問回数を増やすことで、介護の負担軽減を図りたい」と話している。 問い合わせは同課または市内の在宅介護支援センター(刈羽郡総合病院・電話24―6715、いこいの里・同29―3900、米山爽風苑・同21―3300、赤坂山デイサービスセンター・同20―1535)へ。

(1998/ 4/15)

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