PHOTOニュース

寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

>>過去記事一覧
なぎさスクール開校 柏崎・東村山の小中学生
 柏崎と、姉妹都市・東京東村山の両市の小・中学生が、海洋スポーツ体験などを通して交流を深める「いきいき・海の子・浜づくり―なぎさスクール」(同スクール実行委員会主催、事務局・市生涯学習課)の開校式が18日、市内西港町の SEA YOUTH 雷音で行われ、3泊4日の日程の幕を開けた。

 同スクールは文部・運輸各省の事業指定を受けた海岸を利用して、市内と東村山の小・中学生の交流を目指した。参加は両市の小学4年から中学3年まで合わせて80人。新潟産大の学生がボランティアで参加して運営を支える。 

 午後1時から開かれた式で、西川市長は「それぞれ仲よく伸び伸びと、生活のきまりを守って、楽しい思い出にしてもらいたい」と歓迎のあいさつ。名和保幸・雷音支配人も「海は厳しいものもあるが、楽しさいっぱい。ケガや病気のないよう過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 参加者を代表して、市内の瑞穂中2年の中村有希さん、東村山の二中2年の北田亜矢子さんが「柏崎の海を舞台に、両市の仲間が思いっきり遊びたい。そして、豊かな自然を愛する心、守る心を大切に育てていきたいと思う」と力強く誓った。

 続いて「海に遊び海に学ぶ」のテーマで、4日間の日程の幕を開けたが、初日のメーン行事として予定していた海上保安庁の巡視船「やひこ」乗船は密航事件で新潟に帰港したため、急きょ赤岩ダム見学に変更するハプニングもあった。  この後、21日午後に閉校するまでライフセービング体験、笠島海岸から雷音まで約10キロのプロジェクトウオーク。ヨットや塩作り体験など海の柏崎ならではのプログラムを体験していく。

(1998/ 8/19)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。